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通関・保税蔵置場

「海なし県に港を作る!!」それがユーユーワールドの使命です!!

物流トータルサービス顧客満足度120%を目指して

一般的に港湾地区で行われる輸出入通関を、お客様や貨物のロケーション・ご要望に合わせ、創立時より内陸通関を推進して参りました。
現在では多種多様な通関実績を積み重ね港湾地区における通関も可能となり、経験豊富な通関士が適正な申告を、迅速に行い、お客様のご要望にお応えしています。
また、保税蔵置場も必要とされる地域に配置し、平成22年3月にはAEO特定保税承認取得企業として認可されました。

通関・保税蔵置場の事例をご紹介

通関業

税関、関係省庁、関連民間業界とオンラインで接続、処理するNACCS(通関情報処理システム)を導入し、専任通関士が適正な輸出入申告を行います。

保税蔵置場

保税蔵置場とは、外国貨物の積卸し若しくは運搬をし、蔵置することができる場所として税関長が許可した場所です。
保税蔵置場に外国貨物を蔵置している期間は、関税や消費税などを納める必要はなく、保税蔵置場から引き取る際に、これらの税金を支払えば良いことになります。

  • 宇都宮保税蔵置場   横浜税関許可
  • 足利保税蔵置場    横浜税関許可
  • 須賀川保税蔵置場   横浜税関許可

AEO特定保税承認

2001年9月11日に米国で発生した同時多発テロ以降、国際物流におけるセキュリティの確保と効率化の両立は国際的な課題とされています。
日本AEO制度とは、サプライ・チェーンに関与する貿易関連事業者全体において法令遵守(コンプライアンス)の体制を確立し、またそのような取組みを行っている優れた事業者に対して簡易・迅速な税関手続きを提供するというものです。
当社足利総合物流センターは横浜税関より特定保税承認の認定を受け、日々、より高いセキュリティを目指し、法令遵守を信条にグローバルな信頼を築きます。

事例紹介

事例紹介

A社様:
日本製の良質の生地を中国へ輸出し、中国の委託工場で加工して、女性用ワンピースとして製品化、再度日本へ輸入しました。
通常は課税対象になりますが、原材料が日本産の場合、書類を作成して、予め申告しておけば、製品を輸入するときに減税・免税対象となりました。